パリへ
今日から10日までフランスはパリへ一人旅に行って来ます。
フランスは昔から文学、哲学・思想、芸術、歴史といったあらゆる面で好きな国です。
色々と見聞して来たいと思っています。
それでは行って参ります。
# by daesunglee | 2010-02-05 07:17 | Voyage-紀行 | Comments(2)
アポリネール詩集

アポリネール詩集 (新潮文庫)

アポリネール / 新潮社


イタリア出身のポーランド人ギヨーム・アポリネールの詩集。
代表作「動物詩集」、「アルコール」、「カリグラム」等を収録。
ユーモアと抒情が醸す前衛的な詩とそれを巡る美学。
# by daesunglee | 2010-02-04 17:17 | Livre-本 | Comments(0)
剣ケ崎・白い罌粟

剣ケ崎・白い罌粟 (新潮文庫)

立原 正秋 / 新潮社


立原正秋を代表する短編5編からなる短編集。
表題作他「薪能」、「流鏑馬」、「薔薇屋敷」を収録。
怜悧と情愛、独自のニヒリズムが織り成す筆致。
朝鮮という自身の出自との対面、日本特有の能の精神。
# by daesunglee | 2010-02-03 18:02 | Livre-本 | Comments(0)
幸福な無名時代

幸福な無名時代 (ちくま文庫)

G. ガルシア=マルケス / 筑摩書房


若き日のガルシア・マルケスによるルポルタージュ。
欧州を切り上げ向った激動時代のベネズエラ。
ヒメネス独裁政権の崩壊、クーデター、市民の健気な生活。
小説的要素と批判精神に満ちたジャーナリズム。
# by daesunglee | 2010-02-02 10:25 | Livre-本 | Comments(0)
エレンディラ

エレンディラ (ちくま文庫)

ガブリエル ガルシア・マルケス / 筑摩書房


ガルシア・マルケスの短編集。
表題作他「失われた時の海」、「この世でいちばん美しい水死人」等収録。
現実と幻想が混交する美しく残酷な物語。
リアリズムと奇想なテーマを育む独特の風土。
# by daesunglee | 2010-02-01 11:52 | Livre-本 | Comments(0)
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